2010年12月12日日曜日

Thoughts upon global warming

Hearing a news telling COP16 ended in postponing to reach an agreement upon post-Kyoto, some thoughts hit upon my mind. Why Japan is said to be messed up the discussion about reaching such agreement and reasons.

First of all, behind the claim that Japan did not allow pure extension of current Kyoto protocol is that they believe the consequence would be very limited without participation of the US and China. While current binded countries emit 27% of world's total emission of CO2, China and the US emit 41% of total CO2 emission. This was one of the main claim that Japan refused the pure extension of Kyoto protocol.

Another aspect of Japan's refusal seems to have something to do with carbon credit through CDM scheme. With carbon price being €18 and emission reduction target 6% compared to 1990 level, Japan has to buy $1T approximately. Due to capability for implementing CDM projects in China, most of the CDM project are done in there, 35.1% of total CDM projects. Japan, having great access geographically and right technology to carry projects, several CDM projects are being done and being planned today. However, due to the fact of Chinese government tightened the procedure of allowing such projects, which enabled to make a scheme to pay to Chinese government for the reduced carbon credit. This means, that Japan is not only investing for the facility for carbon credit but also paying Chinese government extra amount of money for the credit. Furthermore, to the fact that CER not proving several CDMs due to tighter criterion,  Japanese government needs to purely buy the certificate from eastern European nations which holds extra certificate.

The last point of reason of Japan refusing continuing Kyoto protocol is of its base year for reduction target. While Japan had relatively low emission even in 1990s, European nation had capability of reducing their CO2 due to  the collapse of eastern bloc economies as well as Britain's transition to natural gas for non-climate reasons, which was already seen by the time of the negotiation was held, 1997. Since then on, Japan's emission had flattened compared to the fact that European countries increased 8%.
(ref: http://thebreakthrough.org/blog/2010/12/why_japan_disowned_kyoto.shtml) Last year, Japan claimed to use 2005 level of emission as a basis for binding reduction target and was seeking for it to be as global basis for reduction target. This is due to the fact that emission level of that date, in terms of emission per capita,  is basically flattened among major developed nation. Therefore, simple extension using same base year of reduction target is highly heavy burden.

For the bottom line, Japanese refusal of Kyoto protocol extension is from the fact of less impact for actual global warming and being as a total loser of the scheme, both financially and economically.

But the fact of assumption by IPCC in 2001 made me confident of the reason that actual agreement was not been reached. They assume stabilization of CO2 can be reached by allowing moderate CO2 emission for a while and requires substantial reduction around 2030. I actually did not know this assumption until today. The main reason of hurrying for next agreement seems to be mainly due to economics.

2010年11月6日土曜日

荷物

本日、実家より荷物が届きました。

不在届けが来てたのでこれを坂の上の郵便局までとりにいかなきゃいけないはめに。
結構大変でしたね。
再配達でなく、取りに行くのは結構めんどくさい感じですが、まぁ近いのでよしとします。



開けたら一面のヒートテック。
圧巻でした。

チューリッヒは今週は暖かかったのですが、
先週まではマフラーにコートの真冬仕様。
その際にヒートテックを持ってき忘れたことに気づき
急きょ母親に要請したわけです。

明日からまた気温が下がるようなので、ヘビロテです。


そしてその下にはこのせんべいの大群です。
こちらでは基本、チョコばかり食らっているので、
しょっぱいものが恋しくなるのです。

実際ポテチなどはあるんですが、なんかせんべいが食らいたくなったのです。

この親からの荷物を開けているとき、非常に懐かしい感覚に襲われました。
子供のとき、アメリカにいたときにあった感覚。

アメリカにいたとき、ときどき祖母から届く日本からの荷物があり、
その中には当時流行ってたミニ四駆やポケモンやら
日本のアニメ、ドラマなどが入ってたビデオがありました。

それを届くのが楽しみで開けるのが楽しみで。

中身は全然違うのですが、
これくらいのサイズの荷物が届くのがそれこそもう13,4年ぶり。
そのときのままの感覚に強く襲われた23歳の初冬なのでした。


2010年10月24日日曜日

かれこれ3ヶ月

日本を出てからあっという間にもう3ヶ月。
早。

スイスに来てからももう2ヶ月。
信じられません。

この一ヶ月は授業に慣れるのでだいぶ必死でしたね。
自分の頭の弱さがもろに出たというか。

周りの人間と比べて圧倒的に作業効率の悪い自分。
そしてクラスメイトと比較して授業のコマ数が多い自分。
にも関わらずMUNとか研究室の出来事に首を突っ込もうとする自分。

ただでさえ時間の消費が周りのやつらより多いのに、
こんないろんなことに首突っ込んでたらそら時間なんて足りませんわな。

ここにきて思うのは、みんな自分の楽しいことに
費やす時間をすごく大切にしてます。
パーティーしかり、トレーニングに旅行しかり。
そのために平日の時間でいろんなことを終わらせてたり、
時間を意識的に作ってたり。

あまりそんな認識は俺にはありませんでした。
禁欲生活、みたいな。

楽しいことはお預け、みたいな。
おいしいものも物価高いんでお預け、みたいな。
あんなことこんなことお預け、みたいな。

・・・・・失礼しました。

とまぁいろいろもがいていたわけです。
でもこのために来てるわけでもあって、これはこれで納得してます。
そしてやっといろいろ慣れてきだして回し出し始めたら、
またいろんなことが見えてきてるような気がしてて、
そこに楽しみが見出せそうな気がしてる。
そんな歯がゆい状況になってきてます。

そして変なとこに楽しみを見出し始めた結果、スイスの最大手のスーパーで
こんなものを発見。

まさかのスイスで日本語表記で「韓国キムチ」を見ると思いませんでした。
そして値段も決して高くない100円。
これはありです、今後。

そしてなんだかんだいいながら昨日こんなアルプスっぽいところにも
行ってきちゃいました。

いい感じの景色といい感じの雪だったので雪合戦なんかもしちゃいました。

てなわけで、毎日コーヒーを相棒に元気に生きてるジュン・コーノでした。

2010年9月22日水曜日

I think you should be waived

昨日の5時から8時まで、熱力学の授業が必修の授業としてありました。
必修なのでとりあえず登録して、さぁ授業開始、と思ったら
「この中で機械工学の学位持ってる人手上げて」
から始まり、
「このクラスは機械工以外の学生に向けた熱力学のクラスなので、
機械工学卒業の人間は取らなくていいです。ただ個別に相談してください。」
とのこと。

え~。。。必修じゃないんかい。
とりあえず熱力はやったし、熱移動の話とかほとんど聞いてないけどやったし
とりあえず相談するだけしてみようと教授のもとへ。

「一応機械工学卒業で熱力で伝熱やらやったんですけど、
いかんせん日本語でしかやってないので
ちょっとどうするか迷ってるんですよね。。。」
と、いったところ先生はそっこう
「君はこの授業取らなくていいと思う。」
って。

先生としては、同じことを復習するような時間にあてるよりは
新しいことを学んでほしい、というスタンスとのことで、
成績証明書を提出した上で最終決定する、と言われ、
昨晩早速送付したら今日あっさり授業の履修免除。
早い。

この授業は特別だとのことなのですが、やはりこういう事務の手続きの早さや
フレキシブルな体制が世界Top20にUS、UK、Canada以外で唯一ランクイン
する大学なのかな、なんて思ったりなんだり。
(出典:http://www.timeshighereducation.co.uk/world-university-rankings/2010-2011/top-200.html



授業が始まってまだ二日ですが、いくつかの授業は結構チャレンジングな
内容であることがわかったり、ほかにもいろいろしたいことがあるので
欲張ってしまいそうな環境なんですが徐々にペースをつかみつつ
加速していきたいと思いますです。

チャンチャン。

2010年9月20日月曜日

さぁ

新学期の始まりです。
いよいよなんです。
スイスでの大学院生活が始まるんです。
くぅ~~~~。

・・・・・

入学式やら始業式なるものはあったようなないようなで、
すごく実務的な内容の連絡がほとんどでした。
そして到着が5分前とかだったので、まさかの遠隔で視聴。



まぁいいんです。

そしてびっくりしたのは教室内からだとWLANが遮断されたこと。
外に出た瞬間につながるのに部屋に入るとつながらなかったです。
少なくともうちの大学ではそんなことはなかったな。

そのあとは学校のツアーで、昼に終了。
そして3時から学校の敷地内にて無料でホットドッグとビールを配布。
クリビツです。
3時半くらいからビールを飲み、4時半にはドイツ語の授業に参加。
そして終わったらまたビール。

明日から授業は始まるものの、今週はまだパーティーのようです。
しかし、来週からは勉強モード。
そのために来てるのでね。

交換留学生(エラズムス)はパーティーする感じですが、私はマスター。
流されずにしっかりやりたいと思います。

2010年9月11日土曜日

フランス人いわく

大学のドイツ語のクラスが始まって一週間。
だいぶ楽しいです。

フィールドワークみたいなので実際に街に出てドイツ語を
しゃべらなきゃいけなかったり、学校の連中と夜川辺で飲んだり。
街が安全で人がいいからできることなのかもしれないのですが。

川辺での飲みはものすごく面白い経験でした。
ベルギー、スロバキア、ギリシア、セルビア、スペイン、ブラジル、
ノルウェー、フィンランド、スウェーデン、デンマーク、ドイツ、
フランス、メキシコ、カナダ・・・
これだけの国の連中といろいろな話しをしました。

その中で一番印象的だったのはフランス人の話。
フランス人のその彼はアメリカのUWで心理学を専攻しているとのことで、
こっちには交換留学できているとのこと。
来年卒業の学部生で、その彼がいっていたのは
「アメリカの学生は幼い」
とのことでした。そして彼の教授にそのような話をした際に
「欧州の学生はアメリカにきて苦労をする」
と言われたとのこと。

へぇ。
あまり考えたことはなかったけれど、
たしかに言われてみればそのような気します。
なので二人でいろいろその要因について考えてみてました。
英語文学があまり深いものでなかったり、逆にフランスは哲学を重視して
教育を行ってるのでmatureである、とかいろいろ。

基本的に日本にいてアメリカの話を聞くときは、
だいたい良い内容の話しか聞かないと思います。基本的には。
アメリカの大学はすごい、学生はすごい、
先生がヤバイ、シリコンバレーハンパない等。
でも精神的には未熟で、極端な見方、考え方を持った人も少なくないという、
ことを再認識しました。

冷静に、3億人の人口がいて、様々なバックグラウンドを
持った人間いるんだから、著名な大学の学生であろうと、多様な学生が
いるのはなんら不思議ではないのです。

そんな当たり前のことに気づけた夜なのでした。

2010年9月5日日曜日

新居

昨日、父親にIKEAに連れて行ってもらい、
今日チューリッヒに帰宅。

早速買ってきたものを広げまして部屋完成。


部屋は広いです。
軽く4,5人は寝れるでしょう。
ただ、布団も寝袋もありません。

・・・

いよいよという感じです。
といってもまだ院の授業開始は2週間後ですが。

明日からはまたドイツ語のお勉強。
9時から16時までの長丁場です。
まぁ仕事してるのと比べればはるかに楽だとは思いますが
しっかり集中していきたいと思いますです。

2010年9月3日金曜日

インドカルチャー

9月1日、無事にスイスへお引っ越し。
いよいろスイス生活の幕開けです。

そして昨晩、インドのクリシュナ神という神様の誕生を祝う祭りがあり、
早速行ってきました。

スイスではルームシェアのような形で住むことになったのですが、
そのルームメート(インド人)が誘ってくれたので、
おもしろそうなのでいってきました。

スイスでの初トラムを経験し、現地に到着。
結構でかい感じのイベント。
インド料理の独特の匂いが漂う違った空間。
なんかライブがやってるとのことで建物のの裏側へ。

初めてインドの音楽を聞いたけど、すごく異質でした。
一曲というのか定かではないのですが、演奏が途切れるまで
非常に長い。
独特のサウンドが延々と、しかも繰り返しのようでそうでないメロディー。
最初は「ん?」という感じでしたが、聞いていくうちに
耳に音がなじんでいったような
そんな不思議な感覚でした。

その次はダンス。
こちらも初めてみたのですが、またもや異質で興味深かったです。

この祭りの最中に知り合ったインド人の方にいろいろ話を聞いていたら、
このダンスはクリシュナ神の興味を引こうとした女性の物語を
踊りにして表現しているのだとか。

彼いわく、クリシュナ神は非常にモテ、若き日は相当な女たらしだったとのこと。
そのモテっぷりを表したような踊りのようです。

踊りのあとは、無料で提供されたインド料理。


みんな列をなしてもらいに。

そして料理とお茶をゲット。

料理はインドの精進料理らしく、味はインド料理にしては優しいのだとか。
インドでは「食は体を表す」という言葉があるらしく、
そのため、寺に仕える方たちはインド独特のスパイスをふんだんに使った
料理などは食べないそうです。

甘いものも、インドではクソ甘いらしいのですが、ここのは適切でした。

お茶も独特で、甘いのですが、ハーブが入っていて非常に飲みやすい。

初めてのインド料理は大満足でした。

帰りがちょっと悲惨。
一緒にいったルームメートはもう少し残るとのことで一人先に帰ることに。
知り合った彼からバスに乗って行けると言われ、乗ったのですが
ひと駅で降りなければならなかったようです。

それを知らず普通に乗り過ごし、ちょっと不安になって目の前にいた乗客に
ドイツ語で聞いてみましたところ、「行かない」とのこと。

シャイゼ。

来たばっかでー、的なことを言っていたら親切に案内してくれて
降りる駅を教えてくれました。

おかげで無事に帰れたのですが、ドイツ語が普通に通じて、
返答もある程度わかれたのがすごく自分でもびっくり。

目指せ年内トリリンガル。

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このイベントを通して、ヒンズー教に少し興味を持ちました。
多神教で、なんとなく日本のマインドと近いものがあるような気がしました。

まぁまだ宗教学にまで手を伸ばすだけの余裕はないのでいずれ、なんですが
いろいろ分かれたら面白いのかと思います。
なんとなく一つのファクターとして経済とか科学技術とかに影響してるような。

そんないろいろ思った一晩でした。

今日は引っ越しに伴って必要となるものの買い出しのため、
フランクフルトへ帰宅。
明日買い出しに行った後に再びチューリッヒへ。

とりあえずまず生活に慣れたいと思います。

2010年8月31日火曜日

Fest

先週末にマイン川沿いで大きな祭りがありました。
二年前にも行ったことがあり、楽しいのは知っていたので
今年も行くことに。

前回行ったときはは晴れてて、半そでで、かき氷を食べていた記憶。
今回は雨で、長袖二枚にストールで、串焼きを食べました。
最悪のコンディション。

とりあえず写真を列挙。
まずは大まかな雰囲気たち。

川沿いがにぎわっている感じ。

ライブしてる感じ。結構あっちゃこっちゃでやってました。

ドイツのルービー。ヴァイツェンうまし。

何料理かは知りませんが

うまし。

 
花火が上がったものの、
若干しょぼかったのは否めない。


このあともっと飲もうーというときに
まさかのダダぶり。
仕方なく撤収。

でもまぁライブよかったし、ていうかめっちゃうまかったし、
ビールも肉もうまかったし、
花火も何年かぶりに見れたし、
トータルでよしとします。

寒いとか雨とかいろいろありましたが、
よしとします。


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あっという間のドイツ生活。
それも今日で終わり。

明日チューリッヒにいよいよ向かいます。
なんか部屋の鍵を受け取りにいかないといけないみたい。

週末には部屋に何があって何がないのかわからないので
買い出しに帰ってきますが、
来週から大学でのドイツ語のコース。

その2週間のコースのあとにはいよいよセメスターの開始。
あっという間に開始でしょう。
しかし、まだ科目登録を済ませていないことに一抹の不安。

まぁ学部入学したときも学期が始まってから登録だったので
なんとかなるでしょう。
てかならなかったら抗議するし。








2010年8月27日金曜日

ドクターレイコ

二週間前に熱をこじらしてから、
ずっと微熱だ続いていたのでググったら
結構怖い病気があり不安になったので病院にかかることにしたのです。

パルコカードのアメックスに入っているのでその海外旅行保険を適用し、
キャッシュレスでかかれることが判明したので安心していけました。

以前父親から
「この辺に日本人の医師でドクターレイコ、っていう人がいるらしい」
との話を思い出し、そこへ行くことに。

HaupwacheでU6に乗り換えHausener Wegへ。
オンラインでの情報とは異なる住所に医院を移転していたのですが
なんとかたどりつき診療をしていただきました。
U7のGroße Neikenstraßeという駅のReweの前にありました。

着いて保険の書類を仕上げて早速診察をしていただきました。
結果は夏風邪とのこと。気温の上下が激しいことや疲れでしょうと。
私の不安やら症状をちゃんと聞いていただき、検査をして診断してくださいました。

一安心。

医院は英語の通じるスタッフと、日本人の医師なのかスタッフなのか定かでは
ないのですが、私の対応をしてくださったのは日本人の方でした。

そしてなんでこんな話を書いているのかというと、
ドクターレイコはすごく特徴的な方だったから書かずにはいられなかったのです。

一つは声。
平野レミのような声で、すごくパワフルでした。
でも逆に元気もでるような。

そしてもう一つは返答の仕方です。
ドクターはドイツ人の方とご結婚をされているようです。
名字がHetzingerなのでたぶんそうでしょう。
なのでほぼ外国人なのです。
ですから、私が症状を日本語で説明している際、ドクターは
「アハーン(uh-huh)」
「ンフーン(n-huh)」
と相槌をしておりました。

なんてことはないですし、英語、ドイツ語で話してればこの相槌が当たり前なんですが、
まさか日本語で話してるときにこの相槌が来ると予想しておらず
不意打ちできたものですから。
なんかおもしろかったんです。

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気づけば出国してしてから丸一カ月。
語学学校も今日で終わりました。
そしてまた大学の方でドイツ語の勉強です。

day 31 in Frankfurt....

2010年8月21日土曜日

慣れない文化

今週、語学学校を卒業する人が結構いました。
クラスの7人中3人。
そしてSidraもバケーションへ。
なので記念撮影的な空気になりパシャリ。









実はこの中で最年長な私。
俺の右のスイス人の女の子は15歳だって。
外人の大人っぽさには脱帽です。

そして慣れないのはこの後。
ヨーロッパ全部がそうなのか、
欧米全体がそうなのか知りませんが、
お別れのハグとビズ。

特にビズが全く慣れないんです。
ビズってかチューじゃん!
みたいな。

Sidra(真ん中左)は普通にハグって感じでしたが、
スイス人の女の子にはびっくり。

15歳の女の子にタジタジの23歳なのでした。

そして今日から父親が出張なので
ドイツでの一人暮らしがスタートです。
来週までのドイツ一人暮らしの後、
いよいよスイスでの一人暮らしスタートです。

day 25 in Frankfurt....

2010年8月18日水曜日

あっという間

気づいたらもうドイツに来て3週間。
そしてチューリッヒ入りまで2週間。
語学学校終了まで9日。

はやーい。

そしてもっと残念なのが、Sidra(先生)が残り2日でバケーションにローマへ・・・
あーやる気なくなるわー。。

・・・・

ドイツ語やり始めてから2週間半ですが、
2年前に3週間学校に通ったときよりしゃべれてない気がします。
勉強内容は、2年前よりはるかに進んでるにもかかわらず
実際には全然しゃべれない。

他の生徒もそんな感じ。
みんな共通してるのが語彙不足。
授業内容が基本的にグラマティックで「書く」が主な作業。
たしかに、話すためには「書ける」ことは重要ですが
初心者はとにかく適当でいいから言葉を「発する」ことが重要だと
今現在改めて感じております。

自分の言いたいこと、単語でいいので声に出す。
なので単語を覚えなきゃいけないので、単語帳を作るのですが
いかんせん冠詞や動詞の変化について解くことが多いので
なかなか単語を利用することがない現状。
よってなかなか定着しない。
それゆえ、また文中に出現しても覚えてなくて同じ単語が
再度ノートに記載されるという悪循環に・・・

が、今週はしゃべるっていうのを通り越してSidraはディスカッションを要求・・・
今日は男女における固定観念についてで・・・
ドSかっ。
みんな知ってる文にたどたどしく単語を載せるか
英語でわからない部分を述べて修正待ちか、といった状態に。

まぁでもしゃべらないよりましなので今後に期待です。
耳も次第に慣れてきたので市場や屋台デビューも近いはず。

2010年8月12日木曜日

レッドブル

風邪をひきました。
日本にいたときは体調が悪くなればチオビタを飲んでました。

オーストラリアで新型インフルエンザにかかったときは
レッドブルで対処しました。
そして、ここドイツではこれ。

レッドブルのショット。
初めてみた。


通常版との対比。














結構小さいんです。
中身は凝縮版といった感じ。
炭酸もなくなってます。
効き目はバツグン、との噂。
たぶん効いているのでしょう。

日本でレッドブルが苦戦しているのは
リポDとか栄養ドリンクが安く良いのが手に入るため
レッドブルはなかなかうまくいけてないって聞いたことがある気がする。

このショットがいつできたかは知りませんが
サイズ的にも味的にも、もしかすると日本のそういう栄養ドリンクが
参考にされているのかも??

2010年8月11日水曜日

Curry würst

今日の昼食。


ドイツの固いパンと、このカレー味のたれのソーセージ。
決してフランクフルトではないこのカレーブルスト。


これが


うまいんです。

2010年8月9日月曜日

クラス

今日が語学学校の二週目。
週始めということで今週からの入学生で溢れかえってました。
そして次々に教室に新加入生たちが。
スイス人(イタリア語圏の人)、イタリア人、スペイン人、中国人、日本人。

しかし、クラスが始まるとそれぞれのレベルが全く違うことに気づく。
イタリア人はちょっとわかってて、スイス人は全く。
スペイン人と中国人はもともとドイツ語を勉強していて、
日本人の方はここに通い始めて一カ月くらいだったみたい。

よって休憩中にまたもや生徒の大移動。
その日本人の方も
「このクラスは難しい」とのことでした。

そしてどうやらうちのクラスは変らしい。
教える順番が全く異なっているようです。

使用しているテキストが他のクラスとは異なり、先生曰く
「テキスト通りに進めててここはBeginnerクラス」とのこと。

入学した日から気づいていたけど、他のBeginnerクラスのテキストで
全10章のうち7~9章のことを早々にやっていたようです。
そらぁわかりづらいわ。
大学生バイトの先生の教え方もあるだろうけど、
テキストが悪いんだろうという自分なりの結論とともに
初心者から中級者の狭間のクラスにいることのやりづらさ。

ひえ~。

まぁ逆に自分のレベルを上げなきゃいけないプレッシャーにかられる
コンペティティブナ環境、ってポジティブに考えればいーんですけどね。
同じカネ払ってるならできるようになる方がコストパフォーマンスが良い
ってことですもんね。

うん。そう自分に言い聞かせてクラス変えずに「頑張ろう、こうの。」
それと先生かわいいから変えられないですよね。

day 12 in Frankfurt....

2010年8月8日日曜日

散歩という名の自分試し

俺、こう見えても歩くの好きなんです。
時間がないときはさすがにできないんですが、
今みたいに少し時間があって、億劫でないときは散歩に行くんです。
自分が知らないところに行くんです。

だから、日本にいたときは散歩なんて行かなかったんです。
まぁ暇じゃなかったってのが主要因ですが。

とにもかくにも海外にいるとき、欧州にいるときは散歩にいくこうのじゅん。
今日も行って参りました。

私、こうのじゅん、結構方向感覚がいいんです。
高校生のときには下北沢から吉祥寺に歩いて行ったこともありました。
このときは一人ではありませんよ?めっちゃ距離あるし。
でも、線路沿いに歩かずとも、なかなかいい感じに
目的地へ辿りついちゃう、つけちゃうんです、

今日は家の周辺で、以前Nieder-Eschbachへ行った際
に電車の駅がいい感じだった
Weisser Steinへ行こうと歩いてました。

最初にいつもの駅に向かう道から右折して
歩いていたら比較的近くに教会があったんです。

うちの裏にも教会があって、この教会も徒歩10分圏内。
どんだけ教会があるんやと。



そのまま進んでいくと


 

こんな感じの景色なり、


また教会。まだ10分くらいしか歩いてないのにまた教会。

そしていつの間にかWeisser Steinへ到着。

  
しゃれおつな感じの駅前。


 
石畳の歩道。かわいらしい建物。
The・ドイツって感じですね。

駅について満足した俺。
同じ道をそのまま戻るのはつまらないので
こっちかなーっていう方向に進みました。

そのまま気の向くままに歩いていって、しばらくするとこんな通り。
アンネ・フランクはフランクフルトで生まれたみたい。
だからなのか知らないですが、とりあえず知ってる名前があったのでパしゃり。

まだまだずんずん進む俺。
ちなみ地図なんて持ちません。
かばんも財布も持ってません。
そう、自分を守るものは自分の方向感覚だけ。
そこへんの人に聞くこともできますが、まだまだドイツ語が不十分な俺。
英語でも聞けますが、そこは自分の中で封印。

しばらくするとこんな広場。


サッカーしてた。
サッカーしたい。

そしてすぐ近くにはこれ。


まぁボーリング場でしょう。

自分の家の手がかりが全く見えてこない状況に
幾分不安を感じてきた中で、
こっちにいかないと帰れないと思って行った道がこれ。
うーん。
たしかに方向はこっちで間違いないはず。

そう信じてずんずん。
家の周りは普通に住宅街で、そんな緑はない。
にもかかわらず進んでいった景色は

 
畑に緑。トトロか。

ここまではぎりぎり楽しめたので写真がありますが、
こっから先はガチで焦りました。
海外でガチ迷子です。
しかも街じゃなくて緑の中で。

いやぁ、不安。ほんと不安。
人もほとんどおらんし、いても顔モテの怖いドイツ人。
頼れるのは自分の勘だけ。
しかも全く土地勘のない場所で。

唯一の頼りは、高い電波塔です。
それがぎりぎり見えて、その見える方向に歩いていく。
道もほぼ一本道なのでなかなか目指せないんですが
なんとか目指していきました。

でもその塔も木で見えなくなり、さぁこまった。
しかし、車の音から近くにアウトバーンらしき道があるのがわかり、
次はそれを頼りに家を目指してずんずん。

されど知ってる景色は見えてこず、いよいよ不安はピークに。
見えた道で、こっちだ、と思った道を一気に駆け抜けて
しばらく走っていったあとにでかい道に出くわすのが見えました。

これで知らない道だったら終わりだ。
そう思って出た道が家のすぐ近くの大通りだでした。



自分一人で何かをしなきゃいけないときに、
最終的に頼りになるのは自分自身。
それが他人と比較して優れていようといまいが、
自分の中で自信を持っていることを
最後まで信じれるかどうか。
私の中でそれを試されるのがこの未知の場所での散歩、
だと思ってます。

もちろん失敗もあります。
でもそんなときはわかるところまで戻ればいいんです。

そんなことを再認識させられるのがこの散歩。
だからこれからもまだまだ迷子になります。

day 11 in Frankfurt....

2010年8月5日木曜日

代表

「代表」って言葉にするとでかい感じがする。


最近でいえばサッカーの日本代表。
国のサッカー選手の文字通り代表。
選ばれた者が集まった集団。

国会議員もそうなんでしょう。
地域住民を代表して、国会という場で話を行う者。



イメージ的には
多くの人がいて、その人たちの中から「選ばれた人」に与えられる称号。
それが「代表」。

でも、実はそうじゃない気がしてる。

人には必ず何か所属していて、人と会うときには必ず
その「代表」として見られる。
選ばれていようがなかろうが。

社会人になれば「会社」の看板を背負うこと、
学生の間は「学校」の看板を背負うことなどがそうだと思う。
これらは、決してこの団体に所属している
選ばれた人間たちだけが背負うものではなく、
所属している人間に等しく与えられている看板であり、
その一人ひとりが代表であると思う。




語学学校に通って明日で一週間。
クラスにはスペイン人、コロンビア人、ドミニカ人、
フランス人、中国人、台湾人がいる。

その中の一人のコロンビア人に
「お前は日本人じゃないみたい」って良い意味で言われた。

そのコロンビア人の彼は、ニュージーランドへ留学していて、
そこで日本、韓国、中国を含んだ様々な留学生と一緒に勉強をしたらしい。
そして、留学中に接した日本人の「元」友人が彼の「日本人男性」のイメージを
築き上げたようだ。

その日本人男性は、コロンビア人の彼と仲良くしていて、
いつも隣で授業を受けていたそう。
ある日、コロンビア人が日本人の彼をクラスのみんなの前でからかい、
笑いを取ったらしい。どんな風にいじったかは忘れたらしい。
その次の日からその日本人男性はコロンビア人からは離れて座り、
態度もそっけなくなったそうな。




海外でもそう、国内でもおそらくそう。
なんでもない一人の日本人である自分が「日本人」という看板を背負っていて、
自分を通して「日本人」の像をつくる外国人がきっと大勢いる。
あるいは、すでに持っている印象を少しは変えられる人がいる。
そんな風に思った。

不思議なもので、日本人も含め、みんな各国の
典型的な人のイメージを持っている。
ドイツ人は笑わないとか怖いとか、フランス人はいい加減とか。
どの国にもいろんな人はいるのに、そんな固定観念を持ってる。

それは変わらないにしても、face2faceで行われるこういった国際交流によって、
非常に限定的な範囲だけど、「日本人」というものに対する変なイメージが
自分を通して少しでも変わればなぁと。
また、自分を通して変なイメージを持たれないようになればなぁと。

そんなちゃいちーな日本代表として頑張りたい。
そう思った日なのでした。

day 9 in Frankfurt....

2010年7月29日木曜日

Spaziergang in Frankfurt

Guten tag von Frankfurt.
はたして正しいドイツ語なのか不安。

てなわけで、ドイツのフランクフルトに到着。
来週月曜日からはドイツ語の勉強。
今日はその受講料の払込へ。

前に通ってた学校。
なので行き方はばっちり。

駅はDom/Römerという駅。
降りたらこんな感じ。

ここを歩いて通りぬけると川を渡る感じに。



んで5分歩くと到着。ちょっとピンぼけ。

日本人のスタッフがいたのでその人にお支払い。
話をしていたら、実はこの学校に通っていた生徒で、
自らを売り込んで働けるようになったのだとか。
通っていた時期も2年前で俺とほぼ同時期で
共通の知り合いも何人かいた。

支払いも滞りなく終わって街へ。
最寄りの駅がもう一つあるので帰りはそっちから向かう。



久々のZeil。
このZeilに一番新しくできたデパートみたいなんがMy Zeil。
いい感じに新しい。



でも中の店は対してイケてないっていう評判だった。
上の階にはSaturnっていう家電量販店だし。

ザーっと見て残念だなーとか思ってたら一階にまさかの光景。


ぱっと見服屋。
なんという光景。
服屋に行列を成すのは日本人特有じゃないのか?
H&M しかりForever21しかり。
Foreverはこっちで見ないからそれか??

と思ったら、Hollisterだった。
へぇ。
アメリカのがこんなに列成すんだ。
そしたアバクロ持ってきたらこんな光景になるのかな。
Foreverでもそうなるのかな。

とにかくドイツで行列を見れたのが意外だった。

この行列にならぶことなく、
一カ月定期を購入し帰宅へ。

帰りに駅の入り口のところでmarktやってた。

たしか木曜と土曜に開催されるみたい。
3週間後くらいにはここで会話して買いたい。

最寄り駅から徒歩にて帰宅。


すぐ近くの薬局で洗顔料を購入。
なんか安いのがなく、
5.5ユーロくらいのL'oreal Parisのやつを購入。
なんか物価が安いのか高いのかよくわからない。

と、まぁそんな感じで帰宅。
今日はもう外でません。
別にすることもないし。w

day 2 in Frankfurt

2010年7月27日火曜日

the last day in tokyo of 2010

今日は久々に出身高校へ足を運んでみた。
卒業してから4年、初めて門をくぐってみた。

先日、先生にビデオコメントをもらっていたので、その御礼と
念のため卒業証明書をもらいにいったのだが、
まさかの先生誰もおらず。
妙高登山の引率だとか都大会の運営だとかで会えず。

まぁ、アポなしだからしゃあない、と割り切った。

中には入らなかったが懐かしかった。

そして外周をてくてく。
陸部のとき走ったなぁ、ここ。

そしてここで新入生の勧誘で海パンでNEWS(嵐だっけ?)踊ったり
学際の前夜祭で壇上でウェディング姿の笠井とキスしたなー。

ここでいろんなバカしたなー冬のダッシュとか。

んでもってここでたむろしてたなー。まだ存在してて何より。

とまぁ、散歩してきたのだ。

最後に青山、池袋でちょろっと買い物して、東京終わり。



もう3年近く録画してきたWBSも録画は昨日で終了。
撮っても見れないからね。

ってことで、明日のこの時間はもうフランクフルト!!

12hours till departure....