2010年7月29日木曜日

Spaziergang in Frankfurt

Guten tag von Frankfurt.
はたして正しいドイツ語なのか不安。

てなわけで、ドイツのフランクフルトに到着。
来週月曜日からはドイツ語の勉強。
今日はその受講料の払込へ。

前に通ってた学校。
なので行き方はばっちり。

駅はDom/Römerという駅。
降りたらこんな感じ。

ここを歩いて通りぬけると川を渡る感じに。



んで5分歩くと到着。ちょっとピンぼけ。

日本人のスタッフがいたのでその人にお支払い。
話をしていたら、実はこの学校に通っていた生徒で、
自らを売り込んで働けるようになったのだとか。
通っていた時期も2年前で俺とほぼ同時期で
共通の知り合いも何人かいた。

支払いも滞りなく終わって街へ。
最寄りの駅がもう一つあるので帰りはそっちから向かう。



久々のZeil。
このZeilに一番新しくできたデパートみたいなんがMy Zeil。
いい感じに新しい。



でも中の店は対してイケてないっていう評判だった。
上の階にはSaturnっていう家電量販店だし。

ザーっと見て残念だなーとか思ってたら一階にまさかの光景。


ぱっと見服屋。
なんという光景。
服屋に行列を成すのは日本人特有じゃないのか?
H&M しかりForever21しかり。
Foreverはこっちで見ないからそれか??

と思ったら、Hollisterだった。
へぇ。
アメリカのがこんなに列成すんだ。
そしたアバクロ持ってきたらこんな光景になるのかな。
Foreverでもそうなるのかな。

とにかくドイツで行列を見れたのが意外だった。

この行列にならぶことなく、
一カ月定期を購入し帰宅へ。

帰りに駅の入り口のところでmarktやってた。

たしか木曜と土曜に開催されるみたい。
3週間後くらいにはここで会話して買いたい。

最寄り駅から徒歩にて帰宅。


すぐ近くの薬局で洗顔料を購入。
なんか安いのがなく、
5.5ユーロくらいのL'oreal Parisのやつを購入。
なんか物価が安いのか高いのかよくわからない。

と、まぁそんな感じで帰宅。
今日はもう外でません。
別にすることもないし。w

day 2 in Frankfurt

2010年7月27日火曜日

the last day in tokyo of 2010

今日は久々に出身高校へ足を運んでみた。
卒業してから4年、初めて門をくぐってみた。

先日、先生にビデオコメントをもらっていたので、その御礼と
念のため卒業証明書をもらいにいったのだが、
まさかの先生誰もおらず。
妙高登山の引率だとか都大会の運営だとかで会えず。

まぁ、アポなしだからしゃあない、と割り切った。

中には入らなかったが懐かしかった。

そして外周をてくてく。
陸部のとき走ったなぁ、ここ。

そしてここで新入生の勧誘で海パンでNEWS(嵐だっけ?)踊ったり
学際の前夜祭で壇上でウェディング姿の笠井とキスしたなー。

ここでいろんなバカしたなー冬のダッシュとか。

んでもってここでたむろしてたなー。まだ存在してて何より。

とまぁ、散歩してきたのだ。

最後に青山、池袋でちょろっと買い物して、東京終わり。



もう3年近く録画してきたWBSも録画は昨日で終了。
撮っても見れないからね。

ってことで、明日のこの時間はもうフランクフルト!!

12hours till departure....

2010年7月26日月曜日

年金

4月くらいに年金の担当部署に電話したことがあった。
内容は海外留学に際する年金の扱いについて。

その時期にちょうど年金の振込用紙が届いていたからである。
日本でそのまま大学院に進学していれば学生免除であとから的な
扱いがあったので、海外にもないか、との問い合わせ。
というのも卒業から入学まで5カ月くらいあるので、
そこの扱いなどを主に聞きたかったからである。

結論から言うと、入学するまでの日本滞在期間については払い、
それ以降の分については年金義務から外れる、ということで
区役所にて所定の手続きを経れば大丈夫、とのことだった。

そして今日。
区役所にて手続きを行いにいってきた。
以前話したときのノリではそのまま年金の係で行ってくれるような言い分であったので、
年金の受付へえ直行。

年金の窓口もたくさんあり、その中で
給付、加入、喪失などの担当窓口にて受け付け。
平日月曜日の一番の盛況窓口だった。

留学をするので~、という話をしたら、すぐ話が通り作業を開始してくれた。
しかし、転出届を先に提出をしないといけない、とのこと。
転出届を出せば、再度年金窓口へ来なくても自動的に年金から外れるとのこと。
ただし、受付に言わないと記載漏れが起こる可能性があると。

すぐさま転出届を記載し、再度年金受付へ。
そこで手続きを開始したところ、
海外へ行く場合、基本的に年金は強制加入ではなくなり、その期間の分の納入はなし、
という扱いで給付額は減額するとのこと。
そこで、任意加入をという制度を活用すると、満額支給されるようになる制度があるよう。

へぇ。

係の方が任意をごり押ししてくるので、
「仮に二年外れると給付額ってどう変化するんですか?」
と問うてみた。

結果、「20歳から60歳まで満額支払った場合の480カ月を分母に、
支払った月数を分子に持ってきたものを満額に乗じる」とのこと。

つまり俺の場合、
「満額×19/20」もらえるということで、対して差額ないよう。

年金の支給額もよっぽどのことがない限り現状より増額は見込めないので
任意加入はやめてきました。

ちゃんちゃん。



そんなこんなでもう出国まで36時間!!

2days till departure....

2010年7月21日水曜日

卒業証明

3月にETHからきた書類の中に卒業証明に関する項目があった。
それ以降ちょくちょく担当の方に連絡を取っていたが
なんやかんや返事が遅かったりなんだりして結局今に至っている。

最初は大学や高校が発行する「卒業証明書」の日・英両方で送付した。
そしたらいっこもんの「学位記」と「卒業証書」を送れ、と指示してきた。
そしてそれに「certified translation」を付けて送れと。

大学や高校にそのようなものは発行できるか、と問い合わせたら
「卒業証明書の発行しかできない」との回答を受け、
それが学校からの「certified」だ、と説明を受けた。

それに、他学部の日本人の卒業生に話を聞いたら
「英語の卒業証明書しか出してない」とのこと。

その旨をETHに伝えたら、
「これまで当プログラムで日本人を取ったことがないし
日本語はわからないので数字で照合が取れるようにできればいい」
と回答され、学籍番号の話をしたら返事が返ってこず、
ようやくとれたと思ったら結局
「翻訳家の訳を送れ」との返事。

いやいや。
もう来週日本でるっつーの。

まぁ焦りましたね。
とりあえずぐぐって。
でもなんやよくわからず。
だからHPの体裁、会社概要などから判断して
結局場所が近い北池袋の会社に依頼することにした。

多くの会社が7日くらい要すという感じの中、
「2日で仕上げる」とのことで即決。
今日あがったのでもらってきた。

ただ、帰ってきてETHからの書類を再度チェックしたら、
学校に提出する書類とは別に役所に提出するものも必要とのこと。
ただ、それも「卒業証明」でいいのか悪いのかが結局わからず。
散々係の人のところに電話しても繋がらず。
ああ、欧州クオリティ・・・

幸い、翻訳会社が「文字数が少ないので無料で追加分刷りますよ」
とご好意でやってくださるので、念のため依頼し、また明日とりに行くことへ。

と、まぁ自分の中で時間がもう差し迫ってることでてんやわんやなりながら
なんとか準備をしている今日この頃。
「書類はちゃんと読んで、早くから準備しようね。」
ってことなんですかね。

そう、来週の今頃はもうロシアの空の上です。
7days till departure......

2010年7月18日日曜日

大人になってきてふえたもの

ここ最近感じること。
大人になって増えたものっていろいろあるなぁと。




まずは時間。
子供の頃は寝る時間に大人になってからはまだ遊んでる。

次にできること。
酒だとか運転だとか。

さらに行動範囲。
親がいなくちゃどこにもいけなかったり(アメリカのとき)
市内の一部分だけで遊んでたのがどこにでも行けるようになってる。

それらを支えるお金。
遠足のときとか500円でおやつ買ってたのに今やその金額じゃビールと枝豆すら食えない。

そして感情。
子供の時に国を離れても何も感じなかった。
むしろ帰ることが楽しみでしょうがなかった。



週末、九州に行ってきた。
九州は今年に入るまで一回もいったことなかった。

そんな九州に大切な人たちができた。
たった1週間しか一緒にいなかったのに、
大学3年間同じ授業を受けてきた連中よりも繋がれていると思う。
不思議な縁。


熊本にもレンタカーにて行ってきた。
とりあえず馬刺しが食えたことに満足。

そして熊本ラーメンも食えたことに満足。

菊池渓谷とやらへは大雨に降られて断念。
自然には勝てません。




九州へはしばらく行けないでしょう。
羽田もしばらくは最後になるでしょう。

大人になって出会いが増えて仲間も増えて、
楽しみも増えて、それらを楽しむようにもなれて。
そんないろんなものが増えるのと一緒に
感情も増えてきた気がする。

12年前、アメリカから帰ってきたときと今では全然感覚が違う。
離れて会えなくなるのは同じなのに。
距離だって同じなのに。

楽しいことが増えてさみしいと思う感情が増えた。
こういう機会を通してやっと気づいた。




金曜日に日通の人がきて荷物を持って行ってくれた。
もうあと少し。

日付変わって
9 days till departure....

2010年7月14日水曜日

its coming

今日はひさしぶりに大学の研究室の同期と飲む約束。
19時新宿の東口に同期5人くらいで集まる予定の小さな会。
同期はほとんどみんな就職をしていて、
一人は名古屋からわざわざ上京してきてくれて実現したこの会。
楽しみでしょうがなかった。


そして、今日。
同期との待ち合わせの時間のちょっと前に、
仲良くしてくれてる先輩から連絡があって
今日の会に来てくれるとの旨を伝えてくれた。


主催の同期は、先輩とか呼ぶようなキャラではなく
だから5人の会だと思っていたら
一個上の先輩がほとんど来てくれた。


なんかすげえ嬉しいと同時に
みんなと離れるのがすごくつらくなってしまった。


同期のうち一人は大学に入ってから4年間ずっと一緒で
なんだかんだいいながらすごく仲良くできてたと俺は思っている。
他の同期も、先輩もここ二年ずっとお世話になっていて
すごく大好きな人たちで。
自分で離れることを選んでいるにも関わらず
こんな大事な人たちと離れるのがすごくつらい。


でもそんな道をえらんだのは俺自身。
それに行くことが楽しみな俺もいる。


昨日も4年間付き合ってきた友達との別れを告げてきた。
きっとこういう機会がなければ
友達に大切さに気付けなかったと思う。


そんな浅はかな自分に
繋がりの大切さを気づかせてくれただけでも
俺のスイスへの大学院進学の選択は間違いでなかったと
そう思う。ようにもしてる。




14days to come till my departure....