2010年7月21日水曜日

卒業証明

3月にETHからきた書類の中に卒業証明に関する項目があった。
それ以降ちょくちょく担当の方に連絡を取っていたが
なんやかんや返事が遅かったりなんだりして結局今に至っている。

最初は大学や高校が発行する「卒業証明書」の日・英両方で送付した。
そしたらいっこもんの「学位記」と「卒業証書」を送れ、と指示してきた。
そしてそれに「certified translation」を付けて送れと。

大学や高校にそのようなものは発行できるか、と問い合わせたら
「卒業証明書の発行しかできない」との回答を受け、
それが学校からの「certified」だ、と説明を受けた。

それに、他学部の日本人の卒業生に話を聞いたら
「英語の卒業証明書しか出してない」とのこと。

その旨をETHに伝えたら、
「これまで当プログラムで日本人を取ったことがないし
日本語はわからないので数字で照合が取れるようにできればいい」
と回答され、学籍番号の話をしたら返事が返ってこず、
ようやくとれたと思ったら結局
「翻訳家の訳を送れ」との返事。

いやいや。
もう来週日本でるっつーの。

まぁ焦りましたね。
とりあえずぐぐって。
でもなんやよくわからず。
だからHPの体裁、会社概要などから判断して
結局場所が近い北池袋の会社に依頼することにした。

多くの会社が7日くらい要すという感じの中、
「2日で仕上げる」とのことで即決。
今日あがったのでもらってきた。

ただ、帰ってきてETHからの書類を再度チェックしたら、
学校に提出する書類とは別に役所に提出するものも必要とのこと。
ただ、それも「卒業証明」でいいのか悪いのかが結局わからず。
散々係の人のところに電話しても繋がらず。
ああ、欧州クオリティ・・・

幸い、翻訳会社が「文字数が少ないので無料で追加分刷りますよ」
とご好意でやってくださるので、念のため依頼し、また明日とりに行くことへ。

と、まぁ自分の中で時間がもう差し迫ってることでてんやわんやなりながら
なんとか準備をしている今日この頃。
「書類はちゃんと読んで、早くから準備しようね。」
ってことなんですかね。

そう、来週の今頃はもうロシアの空の上です。
7days till departure......

1 件のコメント: