2010年8月27日金曜日

ドクターレイコ

二週間前に熱をこじらしてから、
ずっと微熱だ続いていたのでググったら
結構怖い病気があり不安になったので病院にかかることにしたのです。

パルコカードのアメックスに入っているのでその海外旅行保険を適用し、
キャッシュレスでかかれることが判明したので安心していけました。

以前父親から
「この辺に日本人の医師でドクターレイコ、っていう人がいるらしい」
との話を思い出し、そこへ行くことに。

HaupwacheでU6に乗り換えHausener Wegへ。
オンラインでの情報とは異なる住所に医院を移転していたのですが
なんとかたどりつき診療をしていただきました。
U7のGroße Neikenstraßeという駅のReweの前にありました。

着いて保険の書類を仕上げて早速診察をしていただきました。
結果は夏風邪とのこと。気温の上下が激しいことや疲れでしょうと。
私の不安やら症状をちゃんと聞いていただき、検査をして診断してくださいました。

一安心。

医院は英語の通じるスタッフと、日本人の医師なのかスタッフなのか定かでは
ないのですが、私の対応をしてくださったのは日本人の方でした。

そしてなんでこんな話を書いているのかというと、
ドクターレイコはすごく特徴的な方だったから書かずにはいられなかったのです。

一つは声。
平野レミのような声で、すごくパワフルでした。
でも逆に元気もでるような。

そしてもう一つは返答の仕方です。
ドクターはドイツ人の方とご結婚をされているようです。
名字がHetzingerなのでたぶんそうでしょう。
なのでほぼ外国人なのです。
ですから、私が症状を日本語で説明している際、ドクターは
「アハーン(uh-huh)」
「ンフーン(n-huh)」
と相槌をしておりました。

なんてことはないですし、英語、ドイツ語で話してればこの相槌が当たり前なんですが、
まさか日本語で話してるときにこの相槌が来ると予想しておらず
不意打ちできたものですから。
なんかおもしろかったんです。

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気づけば出国してしてから丸一カ月。
語学学校も今日で終わりました。
そしてまた大学の方でドイツ語の勉強です。

day 31 in Frankfurt....

1 件のコメント:

  1. 俺も第二外国語の必要性を感じるこの頃。
    でも今のとこ英語で手一杯って感じです。

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