2011年2月15日火曜日

第1セメスター修了

ようやく1学期目が修了。
9月の末から始まって、今日まで長かったー。
けど早かったなー。
そんな気分です。

授業自体はクリスマスイブの午前中で終了。
なぜかここチューリッヒは午後だけ祝日
という祝日が結構あるみたいです。
そしてそのあとは何かというと、ETH名物「地獄のテスト期間」。

最近知ったんですが、この大学のような試験日程をとってるのは
スイスでもうちだけらしく、他の欧州大学とも様子が違うよう。
その証拠にエラズムスという
欧州内留学プログラムで来ている学生の多くは
新学期が母校で始まるため、試験期間の最後までいないとのこと。
エラズムスのために別枠で試験を設ける教科もありました。

とにかく、この地獄の試験期間は何かというと、
端的にいうと試験期間が2ヶ月あるということです。
具体的には12月中旬から2月中旬。
「授業内試験」という名称で設けられる試験が12月中旬から1月中旬、
「学期末試験」という名称で設けられる試験が1月中旬から2月中旬、
これは人によって異なるのですが、授業内試験のみの学生もいれば
早めの授業内試験と遅めの学期末試験もおり、
コンスタントにずっと試験がある学生もいます。
僕はコンスタントでしたw

よって12月中旬から今日まで、
(クリスマスに訪問したイタリアの10日間は130分程度でしたが)
2ヶ月間ずっと試験勉強です。もうほんとだけです。
外には出ず、息抜きはネットです。
まぁネット絡みの時間の浪費はかなりあったとは思いますが。。w

結果はまだでていない教科が大半のため
なんとも安心はできないのですが、
とにかく終わったんです。
終わったもんはもう終わったんです。
何教科は結構不安なんですが、でもまぁ結果がでてから悩むとします。

そして試験終了後2時間後に電車でバルセロナへ移動。
11時間の旅の途中でこれを書いてます。
もうずっと部屋にいたのでなんとしても出たい、
その思いだけで出発です。

飛行機での旅も考えましたが、まぁ環境学んでるのに
自分がガンガンemission出してどうするって話もありつつ
電車移動ですw
本当は景色が変わっていくのが見たくて電車を選択。
ただ思いの外景色が変わらず本に熱中。
そして飽きた頃にはもう真っ暗で今ですw

話はそれましたが、この試験期間で一番実感したのは
「目標(target)の設定の重要さ」
「メンタルコントロールの難しさ」
です。

一点目については、学部時代の教科は工学がメインで、
しかも演習ベースだったので
比較的目標がはっきりしていたので
それを目指すだけでよかったんです。
でも今やってる教科の多くは演習ベースではなく、
概念の把握とその実践で、
それをどのレベルまでどう把握すべきなのかが掴めず
かなり苦労しました。
自分の思考レベルや、学術的なアウトプットがかなり至らない
というところは置いておいても、
その点がはっきりしないうちには二進も三進もいかないな、
ということを実感した次第です。

そして2点目についてはこれに関連して、
どうしても2度ほど通してしまうと
「わかった気でいてしまう」という悪い癖が
なかなかうまく扱えませんでした。
これに限らず自分の精神状態で
かなりインプットもアウトプットのパフォーマンスが
変わることを実感しておりそれをいかに処理していくか、
というのが来学期の課題と言えそうです。

来学期までにリフレッシュをして
今後についての検討もしつつ備えたいと思いながら
TGVに揺られるジュン・コーノでした。

2 件のコメント:

  1. おつかれさまです!!

    なんかジュン・コーノの日記からガッツをもらった気がします。

    テスト勉強中だったのにスカイプ飛ばしてごめんなさい。

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  2. オッツー!!
    やっとるねえ!!
    忙しいだろうケド、それは充実してるってことだろうし、ガンガン頑張って!!
    俺は…いろいろやってますが、また決まったら連絡します!!
    お互い頑張ろう^^

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