2012年2月24日金曜日

とおまわり。

最後のチャンスであった今回の試験。
敗者復活戦だった今回の試験。
今年に入ってからほぼ全ての時間をそのために使ったです。
無事にパスすることができました。

苦手な教科との自覚ありのものだったのですが
ETH内の評価としてはvery goodに相当するものがゲットできました。
本当はexcellentが取れたら最高だったんですが、
まだまだその域には達せなかったようです。

とにもかくにもマスターの最終フェーズに突入ができたわけです。

今回の出来事を通してすごく感じたのが
自分は独りじゃないし
独りじゃどうにも立ち行かなかった。
それを強く感じたのです。

従来のアプローチをエクストリームに持ってった昨夏。
その真逆を狙った今冬。
その大きな違いが人との関わり方なのでした。

人との関わりを断った昨夏は完全に失敗し
人との関わりをギリギリまで保った今回はうまくいったのです。
単純には比較できないんですが、結果うまくいったのです。

人と会う、という意味での関わりがあったことで
精神的にリフレッシュできた
というのももちろん大きく作用したのですが
なんだか今回大きく感じたのは
勘違いかもしれないんですが
誰かが自分のことを気にかけてくれてる
なんとなくそう思ったのです。

支えられてる
そう思ったんです。

家族はもちろんそうなのですが
大切な友人・仲間
その人たちに支えられてると思ったら
なんだか気持ちも楽になったり
頑張ろうと思えたり。
精神的な部分ですごく力になったのです。
力になってるって気付いた感じですかね。

きっかけは色々あるかもしれないんですが
今回もしこの敗者復活のチャンスを通していなかったら
こう思ってなかったかもしれない。
そう思ったら順調にことが進まなくてよかったのかなって
思えるような気持ちになってます。
きっとこれは俺に必要な時間だったんだ、と。
もちろん、今となっては。ですが。

と、まぁ自分の力と大切なものに気付き
自分も誰かのそれになれていたらなぁと思いつつ
ラストフェーズに向けて気負い過ぎずに気合い入れてこうと
そう思う春の陽気のチューリッヒの昼下がりなのでした。

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