2012年4月29日日曜日

山の国から 〜2012年 再会〜

あっと言う間にもう4月も終わりです。
早いですね、時間が過ぎるのは。

修論が本格的に始動して早一ヶ月半。
一時はスーパーバイザー(sv)から
「別のトピックに移ることも考えて」
と半ばクビ宣告を受けながらもなんとか生きております。
オーストリア人のこのsvとはなかなかうまくコミュニケートできずにいたのですが
ようやっと歩み寄れてきてる、そんな具合で
それに伴い研究の進捗やら議論等良好になりつつあります。

やはり人との関係って重要なんですね。
これまでは関わる人に恵まれていたことを再認識させられました。
誰とでも友達になれなくてもいいですが
色んなタイプの人とうまくやっていける、
そのレベルでいいので人とのコミュニケーションを磨いていけたらなぁと
ぼんやり思っております。

さてさて話は変わってタイトルの件について。
小学校の同級生に12年ぶりにジュネーブで再会してきたのです。

フェイスブックのいい点ってこういうとこだと思うのです。
たまたまそこで見つけて、
たまたまスイスにいることがわかって、
これは会わないといけない!と思って。
比較的悪用の方に注目がされがちですが
こういった再会も可能にしてくれるツールと考えると
すごく便利なものだと思うんです。

この再会はまさに「再会」といった感じで
今世紀初めてで、一回りしてて、年齢も倍になってて、酒飲んで話してて
とまぁ不思議な感覚でした。
自分の幼かった頃の記憶の中にいた人と全く異なる場所で会うってのは
ほんと不思議でしたね。

これまで中学・高校・大学で出会った人たちとこっちで再会したんですが
小>中>高>大の順で妙な感覚でした。
人生の半分近く前の記憶たちですからね。
またどこか違う場所でこういう昔の仲間たちと会えたらなぁ
なんて思ったわけであります。

自分的にはジュネーブでこれ見れただけで満足。