2012年6月14日木曜日

時間

歳を重ねる度に時間の過ぎ行く感覚が早くなってると
誰しもが感じているかと思います。
自分が経験してきた時間が長くなっていけばいくほど
新たにやってくる1分、1時間、1日が相対的に短く感じると
私はそう勝手に解釈してるわけです。

小学校のときはあれだけ長く感じたたった3ヶ月程度の1学期が
今は手からこぼれ落ちるように過ぎ去って行ってしまって。
色んなことが後手に回ってしまってる
そんな気分にさえなってしまって。

でもそれってきっとあのときと今では
やるべきことが圧倒的に増えてるからこそ
感じるものだとも思うわけです。
歳を重ねて自然に感じるその時間の流れのほかに。

ただ一方で子供のころのように
色んなことにフレキシブルに対応できなくなってる
これも事実だと思うのです。
だからマルチタスキングが難しくなって
いくつかあるタスクを同時にうまくこなすのも難しくなって。

この一ヶ月間、やるべきこととそれらへの時間の振り分け方に
すごくてこずっていたらあっという間に過ぎてしまって
これやらないと、あれやらないと
頭でわかっていて1つ1つこなそうとしてるものの
なかなかそれでもうまく前へ進めてない、
そんな日々を過ごしてたわけです。

自分の中で悶々するだけでなく
他者からもいろいろな指摘を受ける中で
どんどん自分に幻滅をしたり
たまに自信をつけたり。

子供のころは
こうなれたらいいな、あぁなったらいいな
今は
これをこうしたい、あれをあぁしないと

時とともに意識が明確になって
明確になればなるほどそれらから得る満足感が変化してきてる
そんな風に思うのです。

歳を重ねれば重ねるほど
自己満足しにくくなってるような
そんな気がしてるのです。
四半世紀という長いのか短いのか時間を経て
そんなことを思う今日この頃なのです。

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