2013年8月25日日曜日

スイス対スウェーデン

時間が過ぎるのはあっという間で。
スイスを去って4週間。スウェーデンに来て4週間。
名前も近いようなこの二つの国で思うことは
現状スイスの勝利だということです。
色んな意味において。

まずは言語。
スウェーデン人の英語のfluencyは高い、
ということで期待はしていたのですが
結論としてチューリッヒの方が高いと感じてます。
まぁここはヨーテボリなので
ストックホルムに行けばまた話は違うのかもしれないんですが。
それでも大学の職員の方と話している感じであったり
書類やウェブサイトの言語設定がスウェーデン語のみだったり
スイスにいた時よりも遥かに現地語の必要性を感じてるわけで。
そういった意味でもスイスの国際化が進んでいるということだった
ということなのでしょう。

次にサービスの質。
決して感じがよくないスイス、チューリッヒのサービス。
しかしかなり信頼性が高く、比較的フレキシブルだったわけで。
一方スウェーデン、ヨーテボリでは
店員さんの感じは非常に良いし親切。
ただ、頼りない感じで色々ものごとが進まない。
そして融通も利かない。
要求しているものが手に入るという点で
スイスの完勝と感じてるわけです。

でもスウェーデンも完敗というわけでなく
町のもつ色んなもののバラエティは
ヨーテボリでチューリッヒに圧勝しております。
服やら小物やら食品やら。お酒はちょっと高いけど。

ただ、サービスとバラエティの点において言えば
この二国は日本、東京の相手ではないということですね。
親切で信頼性の高いサービスをしてくれる。
ありとあらゆる物が手に入る環境。
素晴らしい国、都市だと改めて思うのです。
まぁ、母国語である、という点も大きいのでしょうが。
あと東京は家が狭すぎるけど。


あっちの都市ではここがよくて
こっちの都市ではこれらがよくてってなわけで。
完璧ってのはなかなかないんでしょうな。
ヨーテボリにあるおされパサージュ


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