2014年2月8日土曜日

20年ぶりのNY

20年ぶりのニューヨーク。
14年ぶりの東海岸。
耳にする言葉がなんだか懐かしくて心地よい。
でもやっぱりいろんなことを感じるわけで。

まず感じたのが英語の違い。
速い。
会話のテンポがなかなかに尋常じゃないのです。
英語ベースでの生活ももう4年になるのですが
まぁアメリカのそれと欧州大陸でのそれとは雲泥の差でして。
母国語とそうでないかの違いは
発音や表現よりも
そのスピードに如実に出るのだと強烈に実感しております。

そして考えさせられるのが自分の英語について。
普段生活している環境ではよく
アメリカンアクセントでしゃべるよね
と言われることが多い私。
自分の中では世界のいろんな国の人間がいた
ETHでの経験を経ていろいろなアクセントが混じってる
そう思ってはいたんですが
その事実を強烈に思い知らされたわけで。
ほんと自分の英語はここのものではなく
何か別のものに自分で意識していた以上に
なっているんだなぁと。

また、20年前の記憶がほとんどないことにも気づかされましたね。
タイムズスクエアはなんとなく覚えてたんですが
他はまぁわからなかったです。
そして実際に店やらビルやらも変わってるであろうから
思い出せないのも無理はないのかなぁとも思ったり。

そんな色んな変化を感じてるニューヨークですが、
変わらないとこももちろんあって。
それは交通。
バスから聞こえる古いディーゼルのガタガタ言う音だったりとか
公共交通機関の信頼性の低さだったりとか
車で多くの移動が行われてることだとか。
欧州と日本との違いはここなのかなぁと感じたのです。

でも、
今年か来年中に英語ネイティブの国にもう一度住みたいなと
そう感じさせてくれてるニューヨークステイ3日目なのでした。