2014年4月8日火曜日

初めてのイスタンブール

生まれてこのかた20カ国を訪れたジュン・コーノ。
21カ国目に初めてイスラム圏の国を訪ねたのです。
と言ってもイスタンブールにのみ行っただけなんですが。
しかし、イスタンブールの具体的なイメージを全く持たないまま向かったので、いろいろ驚きました。

まずは、
あれ、砂がない。
そう思ったのです。

勝手に
イスラム圏=砂漠
イスラム圏=スターウォーズのアナキンの星
と言っただいぶ偏ったイメージで行ったので
砂がない。
ってなったときはちょっと驚きました。

ただ、スターウォーズの世界にいる、と言った感覚はすごく感じましたね。
普段生活している環境では教会が町のあちこちにあり
それにだいぶ慣れて生活している中、
丸いデカイドームを持つモスクたちが町のあちこちにある状況はすごく新鮮で
ほんとに違う世界に来たんだなとそう感じたのです。
こんな画、スクリーンで観た!と。
でもよくよく考えてみれば
日本にはあちこちに神社やお寺があって
西欧には教会があって
イスラム圏にはモスクがあって。
違った外見を持つ同じ機能の建物なだけなんだなぁと
同じ機能でも、そこに住む人たちの文化によって異なる外見が形成されて行く。
色んな哲学があってその形になる。
歴史を深く理解して町、建物を見るともっと違った捉え方が出来るんだろうなぁと思ったわけです。

最後に、意外だったのがワインなんです。
うまかったんです。トルコワイン。
一回も聞いたことなかったんですが、うまかったんです。
結果、色んなものを試しちゃいました。



0 件のコメント:

コメントを投稿