2014年5月25日日曜日

ソフトな日本の面

日本の外にいると色んな面で日本の捉えられ方を感じるときはあるんです。
すごく単純な例で言えば日本製の物。
ソニーやら東芝やら
ホンダやらトヨタやら。
こういった名前は割とすぐ出て来る日本のモノの代表であるわけで。

そしてそういったモノからの日本の印象があって。
例えば壊れない、とか。
例えば最先端のテクノロジー、とか。
そしてあるいはコストパフォーマンスがいい、とか。
ものづくりから来る日本の印象は大きいわけで。

その一方、モノというハードな面ではなく
ソフトの面での恩恵を受けることがこの4年の中で実感してるわけです。
例えばアニメ。
現在連載中のアニメ・マンガだったり
過去のものを共有できたり。
そういったことをベースに話を始められたりすることが
そう少なくはないのです。

また、言語、ないしは柔道等の
トラディショナルなカルチャーの部分からの
興味を持たれることもあるわけで。

日本にいたときはこのソフト面での恩恵を受けることは
まずなかったわけで。
ハムスターのおしりの写真集がBBCで
変なものとして取り上げられる等、
日本のソフト面が提供してくれるネタは
外で生きてる日本人にとっては
すごく大きいということを実感する
ここ最近の日々なのでした。

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