2015年8月24日月曜日

一年ぶり。

最後の投稿から実に一年。
こんなに間隔が空くとは思ってもみませんでした。
そして一年ぶりの投稿が一年前のそれと近いのもまたあれで。

一年前の最後の投稿が5週間のサマースクールに関する内容で、
そして今回の内容も今日から始まった2週間のサマースクールに関する内容です。



そんなこんなでフランクフルトに来ております。



去年のサマースクールは起業に関するテーマ。
今年のサマースクールは行政に向けた政策提言がテーマ。

去年のサマースクールは修士と博士が参加生。
今年のサマースクールは博士が参加生。

去年のサマースクールは3カ国を跨いでの開催。
今年のサマースクールは1カ国のみでの開催。



若干の内容の違いがありながらも、
今年もまた欧州各国から参加生が集ったサマースクールに来ております。



初日を終えたばかりの今日で既に前回との違いを感じる部分が、
去年の自分のグループにおけるポジションの取り方の違いです。
あくまでも相対的な経験値の違いから来るものだとは認識しつつもあるものの。

その最たる例がディスカッションにおける自分の役割。
去年と今年では、テーマも参加してる人間も質が違うので一概には比較はできないのですが、
去年の経験、そしてそれ以降のトレーニングや経験があるからこそ
去年担えなかった役割が、今年のサマースクールでは早速実践できているように思えたのです。

例えば議論のファシリテーション。
例えば短時間で全体に向けて意見をまとめて簡潔に伝える作業。

自由に主張する傾向のあるメキシコ人、オランダ人、オーストラリア人の中、
これらのベーシックなスキルを今年は効果的に実践できるようにはなりつつあって、
去年の自分と比較して思えるような経験をできているだけでも
今自分がこのサマースクールに参加する意義があるのかなと、
これから様々な企業や行政の方々との議論を前に思うサマースクール初日の夜なのでした。

ザクセンハウゼンのマーケットで売ってたあまり臭いのきつくないアプフェルヴァイン

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